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11月22日〜25日の4日間、東京ビッグサイトにて、インテリア産業協会主催の
インテリアフェスティバル2005が開催された。
全国のインテリアコーディネーター団体の中から、予選通過した13団体が、
インテリアコーディネートコンテスト「ある物語(ストーリー)のインテリア」に出展した。

山陰IC協会は惜しくも最優秀賞は逃したものの、
一般入場者の投票では、見事第1位を獲得した!

伝統産業「和紙」と地元の「杉材」を使った新開発商品「つみっく」の
コラボレートとで、みごと「癒しの空間を表現」できた。


《前日までの作業風景と当日の会場の様子》
10月24日

(有)つみっく
  県産の杉を使った木製ブロック WallCell。
 
 裸のブース躯体を組みあげてみる。
窓もイイ感じ!

  
       
11月3日





大因州製紙さんにて、手漉き和紙を貼る。
会員8名による共同作業。
和紙を貼る奥田会長
           
11月21日




フェスティバル前日。
東京お台場、ビッグサイトの会場で、
ブースを組み立てる作業。

他のブースが大工さんの手によるものに対して、

女性中心の会員の手によって、
淡々と組み立てられる様子は、注目の的!

和紙を貼られた木ブロック
⇒ 
根太。と水の影を映す水槽。      どんどんくみあがる
組み立てのメンバー
おつかれさま〜

  ちょっと疲れ気味?

インテリアフェスティバル
コンテストブース入り口






13団体のブースが並ぶ

きらびやかなブースの中で「墨色の箱」は
ひときわ異彩を放つ。


           
山陰IC協会のブース

「私的空間〜窓から垣間見る私の時間」

こんな空間で、一人の時間を癒されてすごしたい。
2つの窓から中を覗う人たち。

行列ができることもありました!
   
中の様子

鍛冶工房弘光さんの鍛冶小物。
白い和紙の空間に、ひときわ映えて。
奥の壁には、水の反射がゆらいでいる。
右の壁にはプロジェクターから映し出された
四季の風景の映像。

 
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